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Air PodsとAir Pods Pro。違いがよくわからない。

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Appleのワイヤレスイヤホンには、3つの種類があります。

イヤホンをつけたまま、作業ができるワイヤレスイヤホン。

一度使うと手放せないアイテムです。

オーディオに強いメーカーからは、純正以上に性能の良い機器が発売されていることが商品選びをさらに複雑にしています。

かあちゃん

あえて純正を選ぶのは、iPhoneなどApple製品との連携が簡単だからです。

ムスコ

でも、AirPodsとAirPods Proのどちらを購入するかは長い間悩んでいたね。

目次

使ったことのない人には、選ぶ基準がわからない。

使ったことのない人には、選ぶ基準がわからない。
わたしの所有するAirPods ProとAirPods(第1世代)です。

この2種類の違い、わたしは実はよくわかっていませんでした。

ムスコ

簡単に言うと、ノイズキャンセリング機能があるのがPro。

かあちゃん

そうは言っても、ノイキャンが必要なのか?と思うのよね。
価格差も考えるし。

感覚的な部分で、「ここが違うの!」と言う部分がわからなかったのです。

商品名
AirPods(第3世代)

AirPods Pro


AirPods Max
価格23,800円(税込)30,580円(税込)67,980円(税込)
ノイズキャンセリングアクティブノイズキャンセリング
外部音取り込みモード
アクティブノイズキャンセリング
外部音取り込みモード
空間オーディオ空間オーディオ
ダイナミックヘッドトラッキング
空間オーディオ
ダイナミックヘッドトラッキング
空間オーディオ
ダイナミックヘッドトラッキング
耐水性能耐汗耐水性能耐汗耐水性能
充電方法MagSafe
ワイヤレス
Lightning充電
MagSafe
ワイヤレス
Lightning充電
Lightning充電
再生時間6時間4.5時間20時間
詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ワイヤレスイヤホンというジャンルで、Appleが3種類の商品を展開しているのです。

購入する際には、価格よりもどのような場面で使いたいかから商品を選べばよいでしょう。

AirPods Proの外部音取り込みモードが情報を混乱させる。

最初は、ノイキャンが必要かどうかで機器をしぼりこもうとしました。

ムスコのお下がりのAirPods(第1世代)を使っていたわたしは、通勤途中に駐車場からロッカー室までの移動や始業前の仕事の準備をしている時に利用していました。

始業前ですから、周囲の音を確認しながら使っていたのです。

かあちゃん

わたしの場合、作業しながら周囲の音が聞こえなかったら危ないから、AirPodsの方がいいかな。
話しかけられたら返事がしたい。

ムスコ

かあちゃん、Proには「外部音取り込みモード」があるから聞きたい音は聞こえるんだよ。

外部音取り込みモードにすると、自分に向かって話しかけられた「音」は聞こえるのです。

周囲の音が聞きたいからノイキャンがついていないAirPodsを選ぼうとしていたわたしには、機器選びがふりだしに戻ってしまったのです。

かあちゃん

「外部音取り込みモード」をつけているのなら、ノイキャンがついていないイヤホンを商品として売り出す意味がよくわからない。

Air Pots(第3世代)の空間オーディオ対応でさらに悩みが深まる。

次に選ぶ基準にしようとしていたのが、「空間オーディオ」です。

音楽が大好きなわたしは、「音」に対しても少し敏感です。

絶対音感は持っていませんが、空間オーディオのすごさはわかります。

その空間オーディオが、AirPods(第3世代)では対応しているのです。

ムスコ

でも価格差6,780円でAirPods Proが手に入るんだぞ。

かあちゃん

主婦にとっては、6,780円でもお安い方がいいわよ。

このままAirPods(第3世代)を購入するかと思っていたのですが・・・

両方使ってみて感じたこと

両方使ってみて感じたこと
コストコの売り場の様子

2021年の年末に、コストコに買い物に行った時のことです。

AirPods ProとAirPods(第2世代)が売られていたのです。

しかもAirPods Proが、25,880円で売られていた!

ムスコ

AirPods Proの定価は30,580円。
かあちゃん、これは底値だぞ。

かあちゃん

23,800円のAirPods(第3世代)との価格差は2,080円。
Proがお安く手に入るチャンスに飛びつきました。

AirPods(第2世代)と一緒に並んでいたので、購入するかしないかの決断だけで済みました。

AirPods(第3世代)と一緒に並んでいたら、売り場の前で長時間悩んだでしょう。

家事をしながらのながら聴きには、Air Pots Proが便利。

夕食の支度をしながら、AirPods Proを早速使ってみました。

まいご家のキッチンはリビングと同じフロアにある対面キッチンです。

調理中、ひとりで過ごすのならワイヤレスイヤホンは必要ないのですが・・・

シニア世代のじいちゃんが、テレビの前を常に陣取っています。

しかも耳が遠くなってきているので、テレビの音量も大音量です。

AirPods Proを使うと、周囲の音が聞こえなくなりました。

ノイズキャンセリングが働いたのです。

かあちゃん

AirPodsを使う時より、音量を小さくしても聞こえる。

ムスコ

オレが自習室で勉強する時にAirPods Proを利用する理由が分かっただろう。

かあちゃん

納得。これは耳の健康のためにもいいわ。

ムスコ

ただ構造上耳の穴と密着させるので、長時間の利用には向かないことなんだよね。だからAirPods Maxが用意されているんだよな。

AirPods Proを手に入れたことで、Audibleのながら聴きもはかどるようになりました。

周囲の気配を感じて使いたい場面にはAir Potsが良い。

これに気をよくしたわたしは、職場でのながら時間にもAirPods Proを利用したのです。

ところが、周囲の音が何も聞こえない状態は思った以上に危険を感じました。

足音が全く聞こえないので、近づいてくる人の気配がわからないのです。

「外部音取り込みモード」にしても、気配がわからない不安感に負けました。

かあちゃん

例えば歩いている時に使う時には、AirPodsをわたしはおすすめします。

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状況によって使い分けをするから、3種類のワイヤレスイヤホンがあるのね。

AirPodsの購入する時には、価格よりもどのような場面で使いたいかを考えること。

これがわたしの出した結論です。

かあちゃん

最終的には、3つとも欲しくなるね。

ムスコ

あれ、分かってくれた!

かあちゃん

自分で使ってみると、なぜ新製品を欲しがるのかがよくわかる。

ムスコ

AirPods Maxはともかくとして、AirPodsはApple製品としては手が出しやすい価格帯だからね。
でも、音質良くてもっとリーズナブルなワイヤレスイヤホンはたくさんあるんだよ。

かあちゃん

そこは、機械音痴のかあちゃんでも接続できる便利代だね。

コストコで一緒に購入を悩んだ見ず知らずのアラフィフご夫婦は、どうしたのかな?

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